引っ越しに良い日

引っ越しに、良い日・悪い日はいつ? 料金との関係は?

新しい門出となるのが、引っ越し。

 

だから、縁起の良い日ならいいのですが、悪い日だと、ちょっと気になりますよね。

 

そこで、このサイトは、暦やカレンダーの上で、引っ越しに良い日、悪い日はいつか。また、そんな日の「引っ越し料金」はどうなるのか。についてまとめています

縁起の良い日がわかるカレンダー

 

まずは、引っ越し料金と、日取りの関係についてから。

 

大安や天赦日のような吉日と聞くと、料金が高くなりそうで、ちょっと怖いですよね。逆に、あえて仏滅の日を選べば、安くなりそうな気もします。

 

実際はというと、仏滅の日は、空いていることが多いので、安くなる傾向があります。反対に、土日の大安は非常に高くなります。

 

ですが、引っ越し料金は、大安・仏滅というよりも、「予約がたくさん入るか、そうでないか」が、料金の決め手となります。

引っ越しが高くなる日取りと、安くなる日取り

曜日でいうと、土日や祝日が高くなり、平日が安いです。

 

時間帯でいうと、午前便がもっとも高く、次いで午後便、もっとも安いのは時間帯を指定しないフリー便です。

 

時期でいうと、2月、3月、4月は引っ越しの繁忙期なので高くなり、6月、7月はすこしだけ安い傾向にあります。

 

そして料金を安くするうえで、いちばん大切なのが複数社の比較。同じ日取りであっても、業者ごとに予約の埋まり状況は、まったく異なるからです。

 

引っ越しの料金を比較

 

さらに、「3月の土曜の友引の午後便はいくら」というような相場は、素人にはわかりませんので、引っ越し業者は、複数社を比較しないと、相場より高い料金をはじめに提示してくる傾向にあります。

 

ですので、高い料金で契約してしまって損をしたくないなら、必ず複数社を比較してください。ただ、5〜6社に荷物の内容を伝えて、交渉するのは面倒ですよね。そこでおすすめなのが、引っ越しの一括見積もり。

 

このサービスは、複数の業者さんにまとめて見積もりを依頼できるので、とっても楽ちんです。しかも、料金が相場よりも、大幅に安くなる可能性が高いんです!

 

その理由は、複数社が「よーい・ドン!」で見積もりスタートとなるため、自然に価格競争となってしまうからです。

 

ダンボール

 

見積もりをしてくれるのは、クロネコヤマト、日通、アート引越センターなど業界大手から、地域密着の中小業者まで200社以上がそろっています! これらの業者さんが、競争となるから、見積もりが楽しみです。

 

あなたがやることは、各社の料金を比較して、希望の暦や日取りで、安い業者を選べばいいわけですから、とってもカンタンですよね!

 

料金は完全無料ですので、ぜひ利用してみてください!

 

 

引っ越し一括見積もり(およそ1分で完了)

 

 

こちらのフォームで入力した希望日以外も、あとで相談できるので、カレンダーを見て複数の日を、直接相談することも可能です!

 

また、各社を比較して、気に入った見積もり出てこなかったら、どことも契約する必要はありません。安心して利用してください。

 

人気の集まる土日の縁起の良い日でも、格安の料金で引っ越しできてしまうことを、こころよりお祈りしています!

 

 

六曜という暦。引っ越しに良い日は?

カレンダーの大安と仏滅の日

 

新居への引っ越し。新しい門出ですので、縁起の良い日や吉日とされる日を選びたいですよね。

 

カレンダーを見ると大安、仏滅、友引、赤口、先勝、先負があります。これは六曜といい、暦に記されるその日の運勢や、方位の吉凶のことです。中国で生まれたとされ、それぞれの日によって6種類の運勢が決められています。

六曜

その日の運勢によって、行うべき行動が変わってくるので、カレンダーなどに記されていることが多かったのですが、近年では若い層を中心に信じる人も少なくなってきています。

 

とはいえ、物事のスタートにあたっては、まだまだ縁起を担がれる方も多いですね。

 

それぞれの意味は、諸説ありますが、一般的には次のように言われています。

大安 何事をするにも、一日中運勢の良い日
仏滅 何事をするにも、一日中運勢の悪い日
友引 葬儀を行うと、死者の道連れにされるといわれている日。正午のみが凶で、午前午後ともに吉日
赤口 何事をするにも、運勢の悪い日だが、正午のみ吉
先勝 先んずれば勝ちの日。午前中が吉で、午後からは凶
先負 先んずれば負ける日。午前中は凶で、午後からは吉

 

では、引っ越しに縁起の良い日はいつでしょうか?

六曜の載ったカレンダー

 

6つの運勢のうち、縁起の最も良い、大安が一番引っ越しにはふさわしい日になります。

 

そうはいっても大安が、例えば土日と重なるなど、自分の都合の良い日取りばかりとは限りません。六曜にこだわっていては、物事が先に進まないことにもなりかねません。

 

友引であれば、運勢の悪いのは正午のみですので、あまり気にしなくても良いでしょう。また、先勝(せんしょう)の日ならば午前中に引っ越ししてしまえば問題ありませんし、先負(せんぶ)であれば、午後からにすればよいのです。

 

赤口については、赤という文字から火や血を連想させることから、火事を招き、仏滅よりもよくないと言われることもあります。ちなみに読み方は、しゃっく、しゃっこう、じゃっく、じゃっこう、せきぐちなど、複数あります。

 

縁起の悪い日の引っ越しが不安だというのであれば、仏滅と、赤口を避けるようにしてすると、他の日は時間帯に気を付ければ大丈夫なので、スケジュールの調整もしやすいですね。

 

ただし、仏滅というと、仏も滅する日ということで、六曜は仏教に関係するのかと思われがちですが、実は仏教とは何の関係もなく、単なる当て字によるものということも覚えておきましょう。

 

他にも、縁起の良い日というのは暦に定められていて、一粒万倍日(いちりゅうまんばいひ)や、天赦日(てんしゃにち)といったとても縁起の良い日もあります。

 

一粒万倍日というのは、一粒の籾が、万倍にも実るという意味合いがあり、結婚、開店、開業、もちろん引っ越しにも最適な、とても縁起の良い日なのです。

 

また、金運をもたらすといわれているので、宝くじを購入したり、銀行口座の開設などに活用されているようです。

 

天赦日という、最も幸運をもたらす、最強の吉日もあります。

 

百神が天に昇り、天が万物の罪を赦すという意味がありますので、何をするにも、何かをスタートさせるにも最適な日です。天赦日は、一年に5〜6日しかないため、貴重な日となっています。

 

 

縁起の良い日の引っ越し料金と、悪い日の料金

土日の大安のような引っ越しに良い日は、料金も高くなります。逆に、仏滅などは料金の値下げ交渉をしやすくなります。ですが、単純に縁起の問題だけではありません。

 

 

 

 

六曜以外の引っ越し吉日

縁起の良い日の引っ越しイメージ

 

引っ越しに縁起がよい日は、六曜にだけではなく、選日にも注目してみてください。選日(せんじつ)とは、暦注の中で六曜・七曜・十二直・二十八宿・九星・暦注下段以外の総称を指します。

 

耳慣れないので、ちょっと難しいですね。

 

例えば、先ほど記載した一粒万倍日のほか、三隣亡 (さんりんぼう)、十方暮れ( じゅっほうくれ)などいろいろありますが、中でも気になるのが不成就日(ふじょうじゅび、ふじょうじゅにち)。

 

不成就日は、何事も成就しない日とされており、結婚・開店・移転・契約・願い事など、事を起こすことが凶とされるため、引っ越しにも向かない日といえます。

 

 

十二直で縁起の良い日もみてみよう

十二直(中段)は、古代から信仰の対象だった北斗七星の動きと、十二支による方位を組み合わせて吉凶を占う方法です。十二勅による暦注は、以下のとおり。

 

建(たつ) 万物を建て生じる日
除(のぞく) 障害を取り除く日
満(みつ) 全てが満たされる日
平(たいら) 物事が平らかになる日
定(さだん) 善悪が定まる日
執(とる) 執り行う日
破(やぶる) 物事を突破する日
危(あやぶ) 物事を危惧する日
成(なる) 物事が成就する日
納(おさん) 物事を納め入れる日
開(ひらく) 開き通じる日
閉(とづ) 閉じ込める日

 

 

このうち、引っ越しに適した日は、「建」、「満」、「定」、「開」の4つ。「移転は吉」とされている日です。逆に適さない日は「危」で、万事控えめにするべき日とされています。

 

大安に引っ越しするのが難しい、予約がいっぱいでおさえられなかった、という場合は、十二直でお日柄を選んでもいいですね。

 

 

六曜と十二直、どちらを重視すればいいの?

カレンダーでお日柄を見ていくと、六曜と十二直の吉凶がかち合う日があります。たとえば「仏滅成」という日。六曜では凶日ですが、十二直では「物事が成就する吉日」ということになります。

 

このような場合はどちらを取るべきでしょうか?

 

これは難しいですね。ただ、引っ越しに縁起の良い日は十二直の方が多いわけですから、十二直を重視しておくと、引っ越しの日取りが決めやすい、ということはいえると思います。

 

もちろん、六曜と十二直の吉日が重なった日ならば申し分なしの吉日です。

 

たとえば、上に記した吉日と、大安、友引が重なっている日、

  • 大安建、友引建
  • 大安満、友引満
  • 大安定、友引定
  • 大安開、友引開

などは、引っ越しに最適の日、ということになります。

 

また、本来ならば凶日である仏滅や赤口でも、十二直のお日柄が良い場合は引越の予約を入れてもかまわないでしょう。

  • 仏滅建、赤口建
  • 仏滅満、赤口満
  • 仏滅定、赤口定
  • 仏滅開、赤口開

 

そして逆に、仏滅危、赤口危、のように、凶日が重なってしまっている日は、スケジュールが難しくてもできるだけ避けたいですね。

 

七箇の善日

七箇の善日、あるいは7つの善日などと呼ばれるのがこちら。「何をするのにも良い日」とされる吉日ですので、おめでたい行事に合わせたいです。

 

  • 天恩日(てんおんにち)
  • 母倉日(ぼそうにち)
  • 月徳日(げっとくにち)
  • 天赦日(てんしゃにち)
  • 神吉日(かみよしにち)
  • 大明日(だいみょうにち)
  • 鬼宿日(きしゅくにち)

一戸建てを新築。上棟式、新居への引っ越しなど縁起の良い日取りは

地鎮祭

 

日本では、結婚式などのおめでたい行事の日程を、縁起の良い日取りにする風習がありますよね。のちのち、家庭に災いが起きれば、結婚の日が悪かったからと言われることもあります。

 

多くの人が大安吉日を選びますので、その日は混み合って会場が取り難くなります。料金も当然、上がります。

 

最近では、こうしたことを避けるために、大安の吉日を選ばない人も増えています。

 

お日柄を選ぶかどうかは、その人や関係者の気持ちによるもので、実際に日によって幸か不幸かになるわけではありません。年配者になるほど気にかけるものですが、縁起担ぎは誰もがすることでしょう。

 

一戸建て新築を建てるときは、上棟式や引っ越しをする日は、縁起の良い日取りを選びます。

 

一生に1回建てられるかどうかの新築一戸建てですから、災いが起こらないよう不安なことは避け、良いことには積極的になるものです。家に関する行事は、縁起の良い日取りにするのは当然でしょう。

 

新築一戸建ての場合、工事をする前に地鎮祭を行い、屋根を作るときには上棟式をしますが、この日取りは、結婚式と同じ「大安」や「友引」が選ばれます。

 

家が完成して引っ越しするときも、同様に大安の土曜・日曜にする人がほとんどです。

 

実際に災難が起きるかどうか、というよりも、縁起の良い日取りに行うことで、災難に見舞われることなく、幸せに過ごせるという思いをもてることが、良い日を選ぶ理由でしょう。お日柄の価値はそこにあるともいえます。

 

 

建築のお日柄を十二直でみてみると……?

新築の家

 

建築業界では、六曜と同様に、前述した十二直による日取りも好まれます。

 

十二直による吉凶占いは、たとえば契約には吉、結婚には凶など、どんなことを行うのに良い日か、または悪い日かが、具体的に細かく書かれています。
もちろん、建築に良い日、悪い日というのもちゃんと書かれているので、縁起を担ぐことの多い建築業界では、十二直は重宝されているのですね。

 

棟上げなど建築関係に縁起の良い日は、「建」、「平」、「執」、「成」、「開」。逆に縁起の悪い日は、「除」、「満」、「危」、「閉」、となっています。

 

 

ちなみに、結婚式のお日柄にかんする十二直は?

十二直で結婚式に適したお日柄もみてみましょう。結婚に適した日、そして、適さない日、というのもあるのです。「除」、「危」、「納」、「閉」の4つの日は、結婚は凶、とされています。

 

せっかく大安や友引の吉日を選んだのに、天候が荒れた、とか、トラブルがあった、という場合は、ちょうどこの日にあたっていたかもしれませんね。

 

大安、友引でも結婚式を避けた方が良い日は、

  • 大安除、友引除
  • 大安危、友引危
  • 大安納、友引納
  • 大安閉、友引閉

 

なお、結婚に適した日は、「満」、「平」、「定」、「開」とされています。

 

 

運営ホームページのご案内

JR貨物で引っ越し。コンテナ便を使って、長距離の料金を安く! 東京から、北海道や福岡などの遠距離なら、コンテナを使ったJRの貨物列車という選択肢もあるけど…

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引っ越し荷物の一時保管なら、日通やヤマトのトランクルーム! 荷物預かりサービスを利用すれば、家の建て直しや留学中の荷物保管ができます。

http://www.xn--68jxa982vgzm6ywvime3mptt.com/

引っ越しで、やること! 1ヶ月前からの当日までの手順と流れを把握! エクセルの引っ越しやることリスト。

http://hikkoshi-yarukoto.hatenablog.com/

引っ越しのダンボールは… ダンボールを調達して、レンタカーを借りて、自分で安上がりな引っ越しはできるの?

http://www.cardboard.jpn.org/

 

 

引っ越しに良いとされる風水の方角や、気は…

風水羅盤

 

人生において、引っ越しをするならば、出来る限り良い方角を選びたいものです。なぜならば、引っ越しをした途端に、身の回りで良くないできごとが次々に起こる、ということもあり得るからです。

 

つまり、良い引っ越しというのは、自分自身や家族にとって、良い気に満ちている方角へ移り住むと言うことです。

 

できるだけ災いを避けて、良い家に住むためには、風水的に良い方位としかるべき時期を選ぶことが大切です。何かを始める日や出発するタイミングは、その後を左右するといっても過言ではありません。

 

また、風水においては方角も大切であり、重要な要素となります。

 

一般的に東の方角は、健康運、西と北の方角は金運、南の方角は名声運、東南は恋愛運や結婚運に良いとされています。

 

気の作用は目には見えませんが、引っ越し先との気の相性が良ければ、その後も良い時間を過ごすことができます。そして、新しい環境での運気が徐々にアップしていきます。

 

風水では、様々な風水グッズを使って、運気を伸ばしていくことも行われます。

 

たとえば引っ越しに関係したものといえば、引っ越し先に馬の置物を置いて、スムーズな移動とその地での発展を願う、というものがあります。引っ越しは大きな運気転換ともなるため、是非開運につなげたいものです。

 

 

金神、姫金神とは?

引っ越しのとき、金神(こんじん)の方角は避けた方がよい、と聞いたことはありませんか?

 

金神は方位をつかさどる方位神ですが、同時に祟り神でもあります。金神のいる方角の造作や修理、旅行、引っ越しは禁忌とされ、禁忌を犯すと金神の祟りで家族が7人命を落とす、と、古くから恐れられてきました。

 

金神のいる方位は、その年の十二支によって決まっています。たとえば、子年は、金神は酉の方角(西)にいます。また、姫金神と呼ばれる方位神もあり、これは金神と正反対の方位をつかさどる祟り神とされています。(鬼門と裏鬼門のようなものですね)

 

十二支ごとの金神・姫金神の方角は……。

十二支 金神 姫金神
子年
丑年
寅年
卯年
辰年
巳年
午年
未年
申年
酉年
戌年
亥年

 

引っ越し先がちょうど金神や姫金神の方角にある、という方は、「方違え」を行いましょう。これは、一度縁起の良い方角へ移動したあとで目的地に向かうことで、悪い運を避ける、という呪術です。

 

古典を読んでいるとときどき登場しますよね。

 

荷物はそのまま送るしかありませんが、新居に移動するときには、まずは吉方位にあるお店で買い物をしたり、食事をしてから向かうとよいでしょう。

 

新居に引っ越す前に準備すること・風水編

新しい家が決まり、引っ越しする前に新居の気を整えておくのもよいことです。鬼門線上に玄関があったらお札を貼ったり、水回りを掃除するなど、簡単なことでかまいません。引っ越し当日には台所に火を入れて調理をしましょう。

観葉植物

 

比較的近くに引っ越しをした場合は、新居に荷物を運び込む前に出かけて軽く掃除をしておいたり、新生活を始める下準備をしたいですよね。その場合は、ついでに部屋の気も整えておきましょう。風水からアプローチする生活の下準備です。

 

鬼門を封じる 鬼門は良くないもの、邪気が入り込む方角とされています。北東が「表鬼門」、その反対方向の南西が「裏鬼門」と呼ばれ、その2つを結ぶ線が「鬼門線」になりますが、鬼門線上に玄関、窓があると邪気が入り込みます。この場合は鬼門封じをします。神社で「方位除け」のお札をもらい、鬼門、裏鬼門の方角に貼り付けます。
水回りの掃除をする 水は気の流れと関係がありますから、不衛生にしておくと気の流れがよどんでしまい、運気にも影響します。

 

特に、上で述べた「鬼門線」の上にトイレやお風呂など汚れ水が流れる設備がある場合は要注意。鬼門は邪気の入り口であると同時に、神様の通り道でもあります。不衛生にしておくと運気が悪くなりますから、こまめに掃除をしたり、窓を開けて風を入れましょう。

観葉植物を置く 家の中央にあたる部分に何か観葉植物を置くことで、家族円満の運気を呼ぶことができます。せっかくの新生活ですから、トラブルやいざこざなく過ごしたいですよね。

 

植物はどんな種類でもかまいません。ただ、枯らしてしまうと良くないようなので、園芸が苦手な方はちょっと困りますね。サボテンなどの多肉植物も水やりを間違うとすぐに根っこが腐りますし、一時期、世話要らずの植物といわれて流行ったエアプラントも、実は世話要らずどころかデリケートな植物です。

 

調べてみたら、実際の植物ではなくて緑色のオブジェのようなものでも同じ効果があるそうです。青々とした緑色が恒久的に維持されるのがポイントなので、たとえば木々を描いた絵画などは、場所を選ばずに飾れるので、よいのではないでしょうか。

火を入れる 古い言い方をすると「かまどに火を入れる」ことで、家は生活空間として動き始めます。火を入れるのだけは、引っ越した当日がふさわしいかもしれませんね。それもお湯を沸かすだけでなく、何か簡単なものでもいいので「調理」をするのがいいですね。

 

 

引っ越しに関係した風水にはこんなのも

財布

 

引っ越しに合わせて新しい財布を下ろし、縁起担ぎをする方が意外に多いとか。お財布はお金に関係したアイテムですから、財布の選び方で金運もアップします。

 

①素材
皮製が良い。金運、貯蓄運のアップには、牛、豚、ワニの革を。

 

②形
お札が折れない長財布がおすすめ。また、できればお札と硬貨は財布をわけましょう。素材が違うものを一緒にすると、エネルギーが阻害しあってしまうためです。

 

③色
茶色系、黒系、白系の色がおすすめです。

茶色系……お金が貯まる色です。

黒系……今持っている財産を守ってくれます。

白系……運を浄化して、運気を上げてくれる色です。引っ越しは生活もリセットされますから、運気を変えるチャンスといえるかもしれませんね。

ピンク系……他力本願でお金が増える色です。

 

金運アップ財布といえば黄色、金色ですが、たくさん入ってくる分、たくさん出て行く色でもあるので、ちょっと注意が必要です。

 

④時期
寅の日、新月、満月が、お財布を下ろすのに縁起の良い時期です。寅の日は、「きのえ ね」など、干支が書いてあるカレンダーを見るとわかります。

 

⑤種銭も忘れずに
風水では、「お金は仲間のいるところに集まる」とされています。そこで、お財布を下ろしたら、真新しい1万円札を入れて、お金を財布に呼び込みましょう。これを「種銭」といいます。使うためのお金ではなく、お金を生むためのお金、ということですね。

 

⑥万年青(おもと)
万年青(おもと)は、1年を通して緑色の美しい葉を保つ植物。引っ越しの際に、その他の荷物よりも先に運び込むと運を開くと言われています。万年青の置き場所は、鬼門である北東に置くと、悪い気を防ぐそうです。